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森林文化都市の多目的ダム <有間ダム(名栗湖)> [飯能]

名栗の杜を出て、帰り道で有間ダムに寄った。名栗湖ともいうそうだ。
入間川の支流である有間川にセンターコア型ロックフィルダムという形式で作らている。

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多目的ダムということで、カワハギが連れたり、カヌーにも乗れるのだそうだ。
今日はかなり冷え込んでいるので、さすがに人はまばらだが、気持ちのいい風景だ。
野鳥ものんびりと観察できるポイントだそうで、楽しそうに双眼鏡を覗いているかたもいた。

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森林文化都市かー。森林を持つ文化都市なのか、森林文化をもつ都市なのか。
結局はどっちでもいいが、近くにはキャンプ場やバーベキュー用の広場、
さらには温泉もあったりする。

のんびりと過ごせることは確実なようです。

ポイント:有間ダム
場所:埼玉県飯能市大字下名栗字抜草

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セルフなメニュー <名栗の杜> [飯能]

名栗の杜」は飯能の市街地から車で30分くらい離れたところにある。
のんびりと出発したから色々と見て歩くとすっかりお昼時になってしまった。

ここは喫茶店でもあるので、いくらか軽食がある。お冷をもらいつつ、早速メニューを見る。
ちなみにこのグラスもアーティストが作った作品だろう。ユニークですね。いい感じだ。

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最後まで迷うが、スリランカカレーのブレンドコーヒーセットにする。
まずはコールスローサラダからスタート。ドレッシングの風味がいい。

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メインのスリランカカレー。わりとあっさりしている。うまい。
しかし、なぜスリランカカレーなのか?
欧風カレーでも、スタンドカレーでも、インドカレーでもなく。

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聞くと、スリランカに縁のあるかたがいて、作りかたを知っているので、
メニューになったということだった。スパイスも現地からの取り寄せだそうだ。

ホームページを記載があるが、このギャラリーはかなりの部分手作りだ。
基礎の石積みはオーナー自ら、ギャラリーの設計、デザインはオーナーの実兄が、
ゲストハウスは大学の建築学科の学生とのコラボレーションだという。

とにかくセルフでコツコツと年月掛けてできたものらしいのだ。素敵だ。物語がありますな。
思わず、mixiで人募ってセルフリノベーションしたって件を思い出しましたよ、うん。

この分で行くと、鴨肉ハンバーグもきちんと所以がありそうだ。
ちょいちょい裏の林に入っては、猟銃でガシガシ捕ってますとか。
今度また訪れたときにのんびりしながら、聞いてみよ。

コーヒーをすすりつつ、窓際の花木を眺めてたら、ミニ盆栽やりたくなったよ。
パラダイス山元みたいに。セルフの第一歩として。

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お店:名栗の杜
場所:埼玉県飯能市上名栗571-4

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今日のメインイベントをじっくりと <名栗の杜> [飯能]

ギャラリー「名栗の杜」を一通り回ったので、今日のメインの作品を見て歩く。
タペストリーやバック、洋服など鮮やかな色の組み合わせが特徴だ。
自分としてはこれだけの点数を作りだしたそのこと自体に一番驚いたのだ。
すごいやね。

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店名:名栗の杜
場所:埼玉県飯能市上名栗571-4

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ギャラリーそのものが作品なのだ <名栗の杜> [飯能]

名栗はかつては入間郡の村だったが、市町村合併で飯能市に編入された。
(またもや出かける前にWikipediaで調べただけなんですけどね、一応)

今日は相方の母親の作品展を見に、飯能市になった名栗に来た。
場所はギャラリー兼喫茶店の「名栗の杜」。

名栗という土地自体が飯能の市街地からかなり離れているようだが、
このギャラリーは名栗の中でもより辺鄙なところにあるんではないだろうか。

ぽつんとギャラリーだけが建っている。聴こえるのは自然の音だけ。
ここに来る!という明確な意志がない限り来ないだろうな。

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失礼だが、外観からは想像できないくらい、店内は素敵だ。
自然を模したステンドグラスが外光で鮮やかな影を描いている。

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お店の裏手には小川がさらさらと流れている。これもいい感じだ。
寒かったが、石畳階段なども趣があり、つい惹かれて外から眺めてしまった。

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さらに雪の残る坂道をそろそろと歩きながら小川を見に土手に下りる。
ついでに小川沿いに建てられた離れ(ゲストハウスらしい)もちょいと覗く。

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山奥だからか、えらく冷える。というか芯まで冷えてもうた。
速攻で店内を温めている薪ストーブの前に陣取る。
バチバチという音がまたいい。

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ギャラリーの建物そのものが最大の作品なんだな。
火にあたりながら、そう思うのでありました。

店名:名栗の杜
場所:埼玉県飯能市上名栗571-4

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ハンスイケンに出会ったー <飯能市市民会館、トラットリア プリマベーラ> [飯能]

今年の秋口に西武池袋線沿線に越してきて生活が大きく変わった。

一つは地場野菜を大量に消費するようになったこと。特に練馬大根
めちゃくちゃでかいくて、激安!しかも新鮮で葉っぱまで美味しくいただけるのだ。
本体は煮物、葉っぱはふりかけにするなど、我が家では重宝している。

そしてもう一つは、こちらのほうが大きい変化なんだけど、
相方の友人との家族ぐるみでのお付き合いが多くなったことだ。
みな西武線沿線に住んでいるから行き来が非常に楽になり、
お互いの家や街に出かけては過ごす週末がかなり増えた。

11月末には相方の友人がラッパを吹くというので飯能吹奏楽研究会
40周年記念コンサートを聴きに飯能市市民会館に出かけた。



正直期待していなかったが、3時間があっという間に感じられるほど楽しかった。
進行もメリハリ利いてるし、演出も演奏もレベルが高い。選曲もバランスがよかった。
おかげでいい時間を過ごせましたよ、ええ。次回もぜひ聴きに行きたいもんだ。

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と、コンサートが終了したころには飯能はどっぷり日が落ちていた。そして腹も減った。
気の利いた友人はそんなことお見通しだぜと言わんばかりに夕食のお店予約済みと告げ、
車でトラットリア プリマベーラなるトラットリアにささっと移動。やるねえ。

予約してもらっていたプリマベーラは何もないところにぽつんとある店だ。
外観もそれなりにおされなので、気合の入ったカップルばかりかと思ったが、
それなりに家族連れもいて、しかもゆったりした作りで隣席が離れいる。
のんびりと食事が楽しめそうな雰囲気だ。

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まずは今日の友人のあっぱれな演奏を祝して、ボージョレーヌーボーで乾杯。
おされな女子が好きそうなボトルだが、味も十分にうまい。幸先よろし!

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立て続けにオーダー。まずは前菜盛り合わせとシーフードサラダ。

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さらにガーリックトースト、ピッツァ・マルゲリータに続き、
よくわからない形状のパスタをタラバガニソースでいただき、
さらにキノコのリゾットをモリモリ食べる。ひたすら食べる。

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締めはコーヒーと、みなで散々悩んだあげくオーダーしたイチゴのピッツァだ。
んー、イチゴに火が通ってさらに一層甘くてがうまい。これはいい!

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西武池袋線でよく埼玉に行くようになったとはいえ、
ほぼ一日飯能・入間にいたのは今回が初めて。食事もすべて飯能だ。
心もお腹もいっぱいに満たされたし、非常によい一日でした。

飯能市市民会館

トラットリア プリマベーラ (Torattoria Primavera)

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