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かじたいずみチーズ教室でオッソイラティチーズを食べる [チーズ]

食いしん坊が過ぎて、今、相方がチーズを学んでいます。自分は時々お供させてもらっておいしい部分だけつまみ食いする形でマニアックなチーズを食べる機会がちょこちょこあったりします。

今回はかじたいずみ(梶田泉)チーズ教室で行われた「オッソイラティ・セミナー(フランスチーズツアー報告会)」に参加しました。

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今日いただくラインナップ、どーん。

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オッソイラティとは、フランスの伝統製法のAOCチーズの一つ。スペインの国境近くのバスク・ベアルヌ地方の羊乳製のハードチーズのことを言うそうです。(チーズのド素人なので、メモが間違っていたらごめんなさい)名前の由来はベアルヌ地方の「オッソー谷」、バスク地方の「イラティー森」からきてるのだそうです。

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よくわかってはいませんが、チーズに刻印のようなものが記されています。確かベアルヌ地方のチーズであることを表していたものだと思います。

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番号が打たれているものも。確か熟成期間を表していたような…。

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ざっくり分けると原材料となる乳が無殺菌のものと殺菌されたものがあるらしく、イメージ通りですが、無殺菌乳で作られているもののほうが手間がかかっていてお高いわけです。もちろん、現地フランスでも皆が皆、お高いものを食べているわけでなく、こんな感じの工場製品的なものもあるわけです。

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これは名もないチーズなんだそうですが、ほかに参加されていたチーズフリークのかたがたやうちの相方もこれがうまいとコメントしてました。じぶんはくさいし、すっぱいし、ちょっとダメでした。

で、一通り講義が終わり、先生がチーズを切り分けてくれます。大きさがわかりますね。結構でかいです。

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ワインと一緒にいただきます。パンも出ていい感じです。

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赤ワインと白ワイン、ものによっては飲み分けたほうがいいみたいです。

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パンフレットを見せてもらいました。とても風景がきれい!こんなところでのんびりしてみたい。

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チーズの断面です。少し気泡のような穴が開いています。

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最後にサラダとともに出てきたこれ。
パンの上に生ハムとチーズを乗っけてホットサンド見たく熱を入れちゃったものです。生ハムに熱入れるの?と思いましたが、先生が現地で地元のかたが食べられていたものでおいしかったので、再現してくれたのです。んー、こういうのは現地に行かないと分からない日常レベルの食文化情報ですね。こういうことが知れるのが、この講座の真骨頂だと思います。ちなみにすごくうまかったです。

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ちなみにこれ、地元の観光局でもらった地図だそうです。手に入りそうで入らないこういうグッズが大好きです。
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