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南インド料理の名店「ダクシン」で行われたワイン会に参加しました [馬喰町]

相方がお仕事上の必要に迫られ勉強として飲んでいた赤ワインをちょびちょび分けてもらいながら飲んでいるうちに、そのおいしさに目覚めて以来、ワイン好きです。(もちろんビールも、日本酒も、焼酎も好きなのですが)

今では縁あっていろいろなワイン会にお呼ばれしながら、交流の幅が広がり、昨年「東京ドイツワイン協会」に入会。さらに今はFacebookを中心に活動している「Tokio ドイツワインサークル ( Der Kreis des deutschen Weines Tokio )」にも参加させてもらい、充実したワインライフを過ごしています。

先日はTokio ドイツワインサークルのセミナー「ドイツの火山性土壌由来のワインと南インド料理のマリアージュ検証会 」に参加するため、初めて馬喰町駅で下車しました。お店は南インド料理の名店「ダクシン」の東日本橋店です。

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今日の講師は『ワイノット?』の主筆である、ワイン評論家・田中克幸先生。
インド料理は味付けの基礎に熟成調味料を使用しないところがポイントで、さらに言うと南インド料理の方が、乳を用いる北インド料理よりもスパイスの香りや辛味が味わいの中心になるため、すっきりとし、ピュアでフレッシュな味わいが特徴の火山性土壌由来のワイン(今回はその中でもドイツワインをセレクト)との相性が良いのではないかというのが今日のマリアージュ検証の主旨です。

と、ワイン会とはいえ、マリアージュがテーマなので、ガシガシ食べていきます。
まずは前菜のバッジ。インド風の野菜の天ぷらだそうです。ナスか玉ねぎがころもに包まれている感じ。玉ねぎのは結構スパイシー。

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定番のタンドリーチキン。すっきりした火山性土壌のワインと、スパイスたっぷりのタンドリーチキン(特に胸肉)がとてもあいます。まさかインド料理と白ワインがこんなにあうとは。美味し!

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写真奥が野菜クルマカレー、手前がマトンひき肉カレー。野菜カレーは野菜のすっきり感も手伝ってワインとの相性はよりいいですね。

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ケララ風魚カレー。少し酸味があり、なんだかほっとする味。日本人受けがよさそう。

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ラム・チュッカ・カレー。意外とスパイシー。今日一のピリ辛度。しかしうまい。シュペートブルクンダーと合わせます。美味し!

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そして今日一番の驚き、レモン・ライス。(サフランライスではないです!)これすごくおいしいです。このライスのためにまた来たいくらい。

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最後に今日のワインのラインナップ。ラインヘッセン、バーデン、、ファルツのワイン。日本には入ってきていないものだそうです。聴き間違えでなければ、すべてビオ。

①Weingut Pix Weissburgunder 2012
②Weingut Pix Gruner Silvaner 2012
③Weingut Pix Gewurztraminer spatlese trocken 2012
④Weingut Pix Spatburgunder 2011
⑤Weingut STEITZ Weisser Burgunder trocken Achat 2012
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⑦Weingut Wagner Stempel Riesling Vom Porphyr 2012
⑧Weingut Acham-Magin ERUPTION Riesling Spatlese trocken 2012(Pechstein)
⑨Weingut Acham-Magin Deidesheimer Maushohle Riesling trocken 2012
⑩Weingut Acham-Magin Forster Ungeheuer Riesling trocken 2012

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今日も知的刺激が満載のセミナーでした。反省点としては、火山性土壌を復習することですね。
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